7/02/2017

モンテッソーリ教育を優しい言葉でわかりやすく説明すると。


📓 モンテッソーリ教育のはじまりとは??



モンテッソーリ教育』とは、イタリアのローマで初めての女性医学博士と言われるマリア・モンテッソーリ(1870-1952)によって考えられた教育法です。
日本では、幼児教育過程のみ政府に認められているので、早期教育や天才児教育の様な誤解をしている方もしばしばいらっしゃいます。しかし実際には、『マリア・モンテッソーリが知的障害者や貧困層の子供たちとの関わりを通して考えられた教育法』だそうです。


📓 モンテッソーリ教育の日本での現状と欧米諸国との違い。


モンテッソーリ教育の終了年数は24歳だそうですが、日本で認可を受けているのは、幼児期だけだそうです。欧米など海外諸国では、モンテッソーリ教育の小学校や中学校、高等学校もあるそうですよ。欧米では、モンテッソーリ教育ブームがあり、数々の著名人もモンテッソーリ教育を受けたそうです。Amazonの創立者ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)、Googleの共同創立者セルゲイ・ブリン(Sergey Brin)とラリー・ペイジ(Larry Page)、wikipedia創設者のジミー・ウェールズ(Jimmy Wales)、日本では最年少将棋棋士の藤井聡太さんなど、誰もが知っている有名な方々ばかりですね。そのため日本では、『早期教育』や『天才児教育』の様に思われてしまったのかも知れません。


📓 マリア・モンテッソーリがモンテッソーリ教育を提唱した思いとは。


マリア・モンテッソーリは、
子どもには生まれながらに自ら成長発達する自然のプログラムと力が備わっており、適切な環境と援助が与えられるならば自分自身で積極的に成長を遂げる存在である
と考えていたそうです。
子どもをひとりの人格的存在として尊重する』という思いは、親でなくても胸が温かくなるのではないでしょうか??

マリアモンテッソーリが、モンテッソーリ教育を通して伝えたかったこと。
これを感じれば、『天才児教育』や『早期教育』といった印象は全く正反対であると感じて頂けると思います。


📓 モンテッソーリ教育を優しい言葉で説明すると。


モンテッソーリ教育』は、イタリア人女性医師のマリア・モンテッソーリが『子供をひとりの人格として尊重する事で生まれた教育法』。その教育法を受けた子供の中から、自然と『天才』と認められる人々が世界で活躍した。

私は、モンテッソーリ教育過程を履修した者ではありません。これは、モンテッソーリ教育をよく知る幼稚園の先生方のお話などを私なりに解釈していることです。しかし、実際のモンテッソーリ教育に触れながら、その魅力を正しくお伝えしたいという思いで書き綴っていきます。


参考:日本モンテッソーリ協会(学会)ホームページ
http://montessori-jp.org/



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